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田嶋浩一郎一家物語外伝 国雄の愁訴

ムホホホ!わしは浩一郎のダディっせ、国雄だっぱ。ムホホホ!浩一郎は頭の良い子でなっぱ。つい最近も学校のテストで何点か取ったらしいっぱ。まずはその浩一郎のことを話すとしようかのっぱ。そうそう、美子というのはわしの嫁っせ、今年で43だっぱ。わしげま?わしは46になったばかりっせ、まだまだ若いわっぱ。ムホホホ!だが若いといってもそろそろ仕事を探さんとなっぱ。まあ焦らずドンと構えてるのがわしの良い所でもあるんだがっぱ。ムホホホ!

そういや昨日だったか一昨日だった忘れたがっせ、近所の自動販売機で煙草を買おうとしたんだっぱ。マイルドセブン・エクストラライトをなっせ。ムホホホ!そうしたら全財産が270円しかないではないげれ。エコーやわかば等の旧三級品ではわしのプライドが許さないげれち。ショートホープが1箱づつ買えれば問題ないのだがっせ、自動販売機では2箱セットでないと買えんのだっぱ。これが噂に聞く抱き合わせ商法なのげれす!?ムホホホ!そんなこんなで今日はシケモクだっぱ。おっ!まだ長いのがあるではないげれ!ふーーーっんっんーん…やっぱりマイセンエクライはうまいのっぱ。マセエラ大好きげれちマセエラ!!ムホホホ!むっ!?なんげま?このカリッとしたものはっぱ。ああ、四日前にシケモクにくっつけた鼻クソかっぱ。ムホホホ!

それはそうと、隣の奥さんの具合を試してみたいげれち。麻美さん………仕方ないっせ、代わりにビデオで我慢しとくかっぱ。今日はっせ…お、これこれ!『巨乳熟女垂れた干し柿』だっぱ。ムホホホ!しかしビデオは頭出しが遅くてイライラするげれ。でーぶいでーが欲しいっぱ…。とはいっても事が終わってしまえばどうでもいいんだがなっぱ。ムホホホ!
美子にはビデをっせ、わしにはビデオだげれち!!ムホホホ!ムホホホホホ!!

JUGEMテーマ:在宅ワーク決定版
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    親父が死んだ日

    【5月15日】入院後も親父の病状は悪化の一途を辿っている。病院に行くと、毎日のようにお見舞いに来てくれる親戚の叔母さんがいた。とてもありがたい。親父はもう自分ひとりでは薬を飲めなくなっていたので、「薬を飲ませてあげなさい」と叔母さんに言われたが、僕にはできなかった。してあげたいけれどできなかった。この期に及んでも…というより、たぶん最期までできないのだろう。なぜかはうまく言えない。

    【5月16日】今日は病院に行かなかった。親父のことが心配だったが、でも行かなかった。

    【5月17日】今日も病院に行かなかった。行ったところで僕に何ができるのだろう?悲しくなるだけだ。親父はわかってくれているはず。きっとわかってくれているはず。

    【5月18日】親父はもうほとんど喋れなくなっていた。話しかけると僕をずっといつまでも見つめている。親父の目頭に涙のようなものが見えた時、それが何を意味するのかは理解できた。僕は非常階段の踊り場に出た。

    【5月19日】一日中家にいた。電話が鳴るのが怖い。

    【平成20年5月20日】
    午後五時過ぎに電話が鳴る。病院にいるお袋からだった。内容は聞かなくてもわかる。すぐに病院へ向かった。

    親の死…それは誰もが経験するであろう、あるいは既に経験していることなのだけれど、今の僕にとってはとても受け入れられない、受け止められないことであった。
    周りに誰もいないことを確認してから親父の死に顔を見た。
    悲しかったよね。
    寂しかったよね。
    自分の息子が、ろくに病院にも来ない人間になるとは思ってもいなかったよね…。

    少し経つと近くの親戚の人達が集まり、葬儀屋など必要なところに連絡をしてくれた。まったく何もできず立ち尽くしているだけの頼りない自分が腹立たしかった。

    遺体とともに自宅に戻ってきたが、今後の予定の話や手続きなどで今日はまだまだ忙しいようだ。本当はひとりになりたい。はやくひとりになりたい。はやく泣きたい。すきなだけ泣きたい。

    JUGEMテーマ:僕の私の日記帳
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      念願の古びた小手を手に入れたぞ

      − オズトロヤ城 −
      カギ出ねえな…。しかも希望者4人かよ。今日中に出るのか?……ん?
      Mankonurenure(以下M)「カギ出たみたいですぅ!」
      Chinkobinbin(以下C)「裁きのカギか…。欲しいならどうぞ」
      M「これ、コッファのカギですか?」
      C「いや、これは…」
      Ikemensugiru(以下僕)「そそっ!そうだよ。これ、コッファのカギ!」
      M「希望者4人もいるのに、わたしがもらっちゃってもいいんですか?」
      僕「いいよ、いいよ!Mankonurenureさんかわいいし」
      M「ええ?かわいいとかわかるんですか?」
      僕「わかるよ!絶対かわいい。Mankonurenureさん、おめでとう!もう帰ってもいいよ」
      C「えっと…。そのカギは…」
      僕「よーし!Mankonurenureさんかわいいから、大サービスでデジョンIIしてあげるね!」

      チッチッチッ。こんにちは、×ボタンです。久しぶりにFF11をやってみました。多いときでも週に2〜3回というまったりプレイです。今日は獣使いAFの古びた小手を取るために、クロウラーの巣のコッファを開けに行ってみました。そうしたら、やっぱりいましたよ、先客が。スニークをかけてDragonflyがたくさんいるところに行こうとしてたんです。僕は声をかけました。
      「えええ!?なんでわざわざスニークするんですか?」
      「は?あのトンボ、アクティブでしょ!?」
      「あはは、違いますよ!」
      「いや、確かそうだったはず」
      「ふふっ…。僕を誰だと思ってるんですか!?有名な獣使いですよ。どのモンスターがアクティブかは熟知してますって」
      「獣さんでしたか、これは失礼。Dragonflyっていうトンボはノンアクティブなんですか!?」
      「当たり前じゃないですか!スニークのMPがもったいない…」
      「おお、ありがとうございます!ひとつ勉強になりましたっ!」
      「コッファ探し、がんばってくださいね」
      「はい!行ってきまーす」
      ライバルが1人減りました。

      あったー!コッファだあああ!えっ?なにいぃ!イカ臭いガルカが取ろうとしてるじゃないか!
      「おい、そこのガルカ!おまえ、僕がタルタルだからってバカにしてんのか!」
      「してねっすよ。コッファ開けようとしてるだけっす」
      「おまえな…そういう暴言吐くとGM呼ぶよ!?」
      「おおおっおいら、なにも言ってないっす……」
      「また暴言か…。掲示板に晒すからな!もうFFできないようにしてやるからっ」
      「そそっそんなああ…」
      「許してほしければ、コッファは僕に譲るんだな」
      「それはできないっす!」
      「ええい!やかましい!!こうしてやる!秘技『蟲穴の宝のカギ使用』!!」
       宝箱には古びた小手が入っていた
       Ikemensugiruだいじなもの:古びた小手を手に入れた
      「ひ、ひどい…。ひどいっす!おいらが開けようとしてたのに…。ひどいっすー!」
      「おまえ、ホント暴言吐きまくりだな。まじGMコールするわ」
      こうしてそのガルカはアカウント停止になり、僕はやっとの思いで古びた小手を入手できました。
      明日からもまたヴァナ・ディールが平和でありますように!

      JUGEMテーマ:人間関係
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        美紀を落とす法則

        「美紀さん…。これ……」
        「え、このパールネックレスは!?」
        「プレゼントっす。受け取ってください!」
        「でも…それほど親しくない人からいきなりこんなもの貰えません」
        「あああ、あのぅ……付き合ってください!!」
        「ごめんなさい…。それは無理なんです。私、付き合ってる人がいるの」
        「そっすか…。こ、このネックレス、一度でいいから美紀さんにつけて欲しかった…」
        「付き合うのもプレゼント受け取るのも無理だけど、つけてみるだけなら…」
        「ありがたいっす!一生の想い出にその姿、目に焼き付けとくっす!」

        「え?な、なに!?この気高き香りは…。あぁん…な、なんだか濡れてき…はうんっ!」
        「ふっ、バカな女め!引っかかったな」
        「だ、だから…これは、なに…あうっ…い、いいっ!あんっ、イ、イキそ…う…」
        「その真珠はな、俺のチンコに埋めてあったものなんだよ。この雌豚が!」
        「与作さん、お、お願い!もう私…ああんっ、そのぶっ太いモノが欲しいの」
        「そうか、そうか、お望み通りその汚ねえマンコにぶち込んでやるぜ!」
        「オゥ!イエェス!!オォゥ!イエェ〜ス!!」

        来週の月曜日からテストだ。美紀さんが親切にノートを貸してくれた。でも、空いてるところにこんなことを書いちまった…。
        なんのこと?ファントホッフの浸透圧の法則って!?

        JUGEMテーマ:TOEFL107点突破
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          ごめん

          俺は酒を飲まない。煙草は吸うが、酒は飲まない。世間一般では飲酒より喫煙のほうが嫌われているのは承知しているし、それに異を唱えているわけでもない。そして、意識的に酒を控えているわけでもないのだ。

          少し前の話だが、親父が入院した。肝臓病が悪化したのだ。親父は、俺が小さい頃から酒を浴びるように飲んでいた。酔っているときの親父は大嫌いだったし、子供ながらにこの世から酒なんてなくなってしまえばいいのにと思ったりもした。

          今日病院へ行って来た。親父は、太り気味だった以前の面影はなく、別人のように痩せこけていた。悲しかった。とても悲しかった。酒を飲んでいる親父は確かに嫌いだったが、この屑のような息子をここまで育ててくれた。俺にはとてもできないことだ。子供の頃から悪いことばかりしてきた俺だから、親父はとても苦労してきただろう。俺が生まれてからは良い人生とはいえなかっただろう。でも、今の俺には何もしてやれない。

          親父の肉をあんなに削ってしまったのは、酒と、そして俺なのかもしれない。
          ごめんね、おとうちゃん…。

          JUGEMテーマ:君。
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